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鷹木信悟の解説が神!テレプロ「BEST OF THE SUPER Jr.」



1弾が5月16日(土)にNJPW WORLDで配信されたテレプロ版「BEST OF THE SUPER Jr.」!
5月3日と4日「Tele Pro-Wrestling(テレプロレスリング)DONTAKU」に続く第2弾が先日、配信されました!
テレプロレスリング「BEST OF THE SUPER Jr.」として、今週5月16日(土)、23日(土)、6月6日(土)に生配信。さらに、タイチ&ミラノコレクションA.T.の伝説コンビ「ユニオーネSP」も5月30日(土)に開催&生配信されます!

鷹木選手の解説が神!

 野上アナとミラノコレクションATと鷹木選手が解説をしたのは2019年5月13日の仙台サンプラザホールBOSJ26の開幕戦。
SHO vs 鷹木信悟

 個人的にこの試合は2018年10月にロスインゴ入りした鷹木選手がシングルで新日ジュニア相手に引けを取らないと証明した試合であると同時に、SHO選手のシングルプレイヤーとしての飛躍を新日ファンに期待させた試合だったと思っています。

筆者は鷹木選手のデビュー当時をドラゴンゲートで見ていた事もあり、とても思い出深い選手です。新日マット参戦前には他団体のTOP所のヘビー級選手とのシングルで結果を残していた鷹木選手に勝てる相手(勝った時に違和感がない)選手は居ないと思っていました。あわよくば・・・オスプレイ選手、石森選手、ドラゴンLEE選手なら勝てる可能性があるかな?と思っていたわけです。

事実、鷹木選手はAブロックが全勝で決勝に進みましたので、さほど予想は外れてなかったわけですが、この試合は私を含め多くのファンの皆さんの心をSHO選手が鷲掴みにした試合だったと思います!

この配信はその試合を当事者である鷹木選手がSHO選手の魅力や試合中の駆け引きと共に解説するというとても貴重な内容で、配信の中に野上アナが鷹木選手を「出木杉君みたいなジャイアン!」という言葉で表現していましたが、正にピッタリだと感じる贅沢なものでした!

鷹木選手が試合中に感じていた事

☑シングルで実力を見せる時がとうとう来たと思っていたと同時にシングルを半年近くやっていなかったので不安な気持ちもあった。

☑開幕戦からトップギアに入れたいと思っていた。SHO選手が対戦相手で良かった。

☑SHO選手の主人公感を感じていた(入場曲を変えたり、勝ちに来ている感があった。SHOは男前。)

☑この試合は長くなればなるほど自分が有利になると思っていた(プロレスのキャリア・経験値の部分で勝ると思っていた)

☑対石森も意識していた(この時のジュニア王者であり、この試合の後のメインイベントに出場予定だった)。

☑SHO選手が自分の土俵に上がってくれたから良い試合になったと思う。

☑試合をしてみてSHO選手は性格が良いナイスガイだと感じた。すかさない彼との闘いは楽しかった。

☑SHO選手の体には脂肪がついていないのでラリアットを打つと腕が非常に痛い。肘が痛くて伸びなくなってきた。

☑関節技のパターンの多さが予想外だった。

☑SHO選手は3カウントを取りたいのか、タップアウトを取りたいのか定まっていなかった様に感じた。それに助けられた部分がある。

☑SHO選手攻めさせて、攻め疲れの部分に畳みかけようと考えていた。

☑汗で滑るのと試合終盤は体温まって柔らかくなる部分があってサブミッションは決まりにくい。スパーリングだったらタップしていた場面もあった。



テレプロ放送後の2人の反応

鷹木選手

SHO選手

配信を何度見返しても、鷹木選手の解説が上手い!鷹木選手が試合の細部まで覚えている事にとても驚くばかりでした!

経験豊富なレスラーが自分の試合を解説するこのテレプロレスリングは本当に素晴らしいものだと思いました!

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では、最後にこの放送の前に公園でトレーニングしていたら親子連れにツッコまれた鷹木選手の様子をご覧ください!



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