木村花選手の猫ちゃんは【保護猫】だった。猫ちゃんのその後。



5月23日に亡くなった木村花選手。彼女SNSに度々登場していたの猫ちゃんがいます。

まだ小さいですよね・・・子猫なのかな・・・

筆者は木村選手の悲報に接し、大変落ち込んでいましたが、

それと同時に「花選手の猫ちゃん大丈夫なのかな?」と気にかけていました。

あの猫ちゃんは「保護猫」だった

この「ひなんちゅさん」は猫ちゃんの保護活動をされているミュージシャンの方の様です。

ひなんちゅさんのブログから

木村花選手がこの猫ちゃんに初めてあった時に「この子丸くて茶色くてからあげみたいだね」っと名前「からあげくん」と決めた。

猫ちゃんは木村花選手と会った時に風邪をひいていたが、木村選手がすぐに病院に連れて行った。
と分かりました。
猫ちゃんは寮のみなさんで育てていく流れなら安心ですね。。。。
Lion
亡くなる前に花選手が寮に猫ちゃんを連れて行った場面を想像すると涙腺がやばい・・・

優しい彼女を忘れてはいけない

木村花選手は素晴らしいレスラーであり、可能性に満ちあふれていたレスラーだった。

しかし、それだけでは無かった事が猫ちゃんを調べて分かりました。

「木村花さんは保護猫を受け取って育てる優しい人間だった」。

 

故・ジャイアント馬場さんの言葉です。

「レスラーはリングの上では『怪物』であれ。リングを降りたら『紳士』であれ」

 

木村花選手は間違いなく「リングを降りたら『淑女』(しゅくじょ)」だった。

改めて、彼女のご冥福をお祈りいたします。



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