上村優也がNJCUPで躍動!



020年6月17日(水)、『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』1回戦の4試合を中心に激闘が繰り広げられました。

上村優也がNJCUPで躍動!

上村優也 vs 金丸義信

試合序盤は上村選手が強烈なヘッドロックで締め上げるなど、力で金丸選手を押していた場面が目立ちました。スワンダイブ式のダイビングクロスボディや、かんぬきツープレックス、ダイヤル固めを含む丸め込みの連発など金丸選手相手にシッカリ試合を成立させていました。最後はいぶし銀の金丸選手がディープインパクトで3カウント。試合後は金丸選手が上村選手にウィスキー(ボトルに入ったスポーツドリンク)かけて退場。試合後、金丸選手は「あの小僧にしては、まぁまぁのまぁってとこだな」とコメント。

いぶし銀の金丸選手相手に敗退するもインパクトを残した上村優也選手!素晴らしい成長を遂げている上村選手の経歴とNJCUPへの意気込みを再確認してみましょう。

上村選手の経歴

2013 年3 月 愛媛県立今治工業高校卒業後、福岡大学に進学。2016年に西日本学生レスリング選手権 グレコローマンスタイル71kg 級優勝、グレコローマンスタイル最優秀選手賞を受賞。
2017 年3 月 福岡大学スポーツ科学部卒業
2017年4月10日、新日本プロレスに入寮。

約1年の練習生期間を経て、2018年4月10日、新宿FACEにて開催されたLION’S GATE PROJECT 11の舞台で、成田蓮を相手にデビュー。試合は逆エビ固めでギブアップ負け。(成田蓮プロ初勝利)

【デビュー時のインタビューで語っていた事】

☑入門テストではスクワットする時に手を叩き、少しでも体を大きく見せようとしていた。
☑始めて生でプロレスを観戦したのが小学1年生。高校3年生でテレビでプロレスを見て、目指すキッカケになった。
☑武藤敬司選手のように体を大きくして、レスリングも出来て飛べる(跳躍力がある)選手になりたい。

Lion
体つきが武藤選手の弟子だったSANADA選手に似てきているのもストーリー性を感じますね

NJCUPのバックステージコメント

 NJCUP金丸戦 前のコメント

「もうわかりました、もう!反則はもうわかったよ!いつも反則してるんだったら、たまには正々堂々とやるのもおもしろいんじゃないですか?金丸さん!それを明日やってください、僕と!格下の相手に反則して勝ってもカッコ悪いだけでしょう。今日、あの人をビビらすことができたかどうかわからないですけど、明日は確実にビビることになると思います。今までの僕じゃないんで!まだ出してない技だっていっぱいあるんです。それが出ればわからないです!とりあえず、1回戦勝つために全力注ぎます!」

NJCUP金丸戦 後のコメント

「あーークソッ!!いつになっても先輩に勝てない!誰よりも練習してきたのに、まだまだ足らないということだ。次、先輩と…誰でもいい同期でも、後輩でも必ず勝ってやる!まだまだ終わらないっす。僕の目標はスーパーJr.に出ることなんかじゃないんで!そんなの当たり前過ぎて。スーパーJr.で結果残して、IWGPジュニアに挑戦してやる!これからもデカイ口叩いてやるから見とけよ!」

 

在、上村選手は体重が90キロ。デビュー当時は100キロになったら(体が大きくする事が出来れば)ヘビー級も視野に入れていくと言っていました。

どんな時もヤングライオンは未来への希望だと思っています!上村選手の試合をみて熱くなりました!

因みに,金丸選手も凄い好きなレスラーなので昨日のカードは私的にはゴールデンカードでした!

らいおんプロレスリング

【深読】金丸義信というプロレスラーの魅力を伝えたい!経歴やタイトル歴!そして最近のインタビューから感じる求めるもの!…

なぁ、ノブ!
押してくれよ!本当にお前は愛くるしいなぁ!

プロレスランキング



最新情報をチェックしよう!