淡々と語るオカダカヅチカに感じた不安



020年6月24日(水)、『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』2回戦の4試合を中心に激闘が繰り広げられました!

メインイベントで永田裕志選手と戦ったオカダカヅチカ選手のバックステージ(リング上だったけど)コメントついて考えてみたいと思います。

https://njpwworld.com/p/s_series_00550_5_bs

バックステージコメントは無料で見られるので是非!

オカダカヅチカ選手の試合後コメント

野上アナ> 永田選手も新日本プロレスだけでは無くて、業界の大黒柱はオカダカヅチカだと仰っていました。ベルトはありませんけども、ご自身もそう感じてらっしゃいますよね?

オカダ選手> 俺しかいないでしょ!新日本プロレスだけじゃなく、プロレス界、俺しかいないし俺がやらないとダメだと思います!

さらに、IWGPヘビーを業界を引っ張る為にも取る。そういうオカダ選手を見て、筆者は少し心配になりました。

IWGPヘビー級の歴史を見てみましょう。

・最多戴冠回数:8回 – 棚橋弘至(第45, 47, 50, 52, 56, 58, 61, 67代)
 ※オカダ選手の戴冠回数は5回(第57, 59, 63, 65, 69代)
・最多連続防衛回数:12回 – オカダ・カズチカ(第65代王者時代)
・最多通算防衛回数:30回 – オカダ・カズチカ

既に、連続防衛回数と通算防衛回数はオカダ選手がTOP!

最多戴冠回数は負けてタイトルを手放さないと増えない記録(記録の数だけ負けたチャンピオンだとも言えます)なので、

今、オカダ選手がIWGPヘビーを取っても出来る事が何かあるのでしょうか?

防衛したい相手がいるでしょうか? すでにTOPの連続防衛回数をさらに伸ばしたいと思っているんでしょうか?

既にオカダカヅチカ選手は業界を引っ張る存在であって、これ以上ない実績があり、IWGPヘビーをもう一度取ったところで何か変わるのか?と言われると難しい気がします。

 

勘違いしないで頂きたいのが、私が心配になったのはオカダ選手の燃え尽き症候群ではありません。

短いファン歴で恐縮すが、経験上、

「テーマが見いだせない時(目標が無い時)にケガや俘虜の事故に合うレスラーが多い」という事です。

オカダ選手はスマートな選手だと思います。

きっと私の想像を大きく超える新しい景色を見せてくれると期待して!私の心配が杞憂に終わる事を切に望んでいます!

NEW JAPAN CUP2020も2回戦も半分終わりました!引き続き、熱いバトルに注目していきたいと思います!

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