SANADA選手と鷹木選手はどちらが強い?【深読】




020年7月1日(水)、『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』トーナメント表の右側の2回戦の4試合が組まれています。

SANADA選手は同じLIJの鷹木選手を倒したSHO選手と戦う事になり、非常に楽しみな組み合わせだと思います!

SANADA選手と鷹木選手はどちらが強いのか?

同じロスインゴのメンバーのSANADA選手と鷹来選手。

2人はとても仲が良い事でも知られています。

(引用;鷹木選手のインスタ)

2人のザックリ経歴

【SANADA】

SANADA(サナダ、1988年1月28日 – )は、日本の男性プロレスラー。新潟県新潟市西区出身。血液型A型。本名及び旧リングネームは真田 聖也(さなだ せいや)。新日本プロレス所属。

中学時代は野球部で、巻総合高等学校入学後は柔道部に所属していた。しかし2年で柔道をやめてレスリング部に所属するようになり、プロレスラーを目指すようになる。『武藤塾』の新人オーディションに合格し、全日本プロレスに入門。トレーニングの成果からか入門後に身長が177cmから182cmまで伸び、本来ジュニアヘビー級でやっていくつもりであったが、ヘビー級として戦っていくことを決意する。

2007年3月に全日本プロレスにてデビューし、その後、WRESTLE-1、TNAを含むアメリカのプロレス団体と渡り歩き、2016年4月10日、新日本プロレスのINVASION ATTACK 2016にてオカダ・カズチカ vs 内藤哲也のIWGPヘビー級王座戦で終盤にオカダが内藤にドロップキックからツームストン・パイルドライバーを喰らわせてレインメーカーポーズを決めたところで場外から黒い骸骨のマスクを被って乱入し、背後から襲撃を仕掛けTKOを決めると上着を脱いでロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのシャツを見せ、そしてマスクを取り正体を現した。最後に内藤がオカダにデスティーノを決めて勝利してベルト奪取に貢献、4月11日、リングネームを本名の真田聖也から「SANADA」に改めた。(引用;Wikipedia)

【鷹木信悟】

鷹木 信悟(たかぎ しんご、1982年11月21日 – )は、山梨県中央市出身の日本のプロレスラー。本名:鷹木 信(たかぎ しん)。血液型O型。

アニマル浜口道場で3年間を過ごしたのちに、DRAGON GATE(当時は闘龍門)に入門。入門から半年後の2004年10月3日にデビュー。

2018年、全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに出場。三冠王者の宮原健斗を破るなど、ブロック2位タイと奮闘した。 2018年9月9日の、仙台大会終了後に10月8日博多スターレーン大会ににて、ドラゴンゲートを退団することを発表。 10月7日、博多スターレーン大会で、同期で幾多もの名勝負を繰り広げたライバルB×Bハルクと対戦し敗北。14年間所属したDRAGON GATEのマットを降りた。 2018年10月8日、新日本プロレス両国大会に登場し内藤哲也からロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの新メンバーと紹介された。。(引用;Wikipedia)

もし2人が戦ったらどちらが勝つか?

年齢はSANADA選手は現在32歳(28歳の時に新日本プロレスに)。鷹木選手は38歳(36歳の時に新日本プロレスに)。
年齢で言えば鷹木選手の方が上ですが、同じく生え抜きでは無く、いきなりIWGPヘビー挑戦にする様な選手ではありません。

という事で、単純な力の差を検討するよりも、新日本プロレスが創造するIWGPヘビー級のヒエラルキーを元に考えていましょう!

鷹木選手はNEVER無差別級のチャンピオンです。対してSANADA選手は現在無冠だが・・・。

IWGPヘビーというヒエラルキーにおいてNEVER無差別級のベルトは試金石だと考えています。

現在IWGP2冠の内藤選手も過去にはNEVERベルトでシングルプレイヤーとしての力を証明しています。

それからヘビーやインターコンチやに挑戦するようになり、オカダ選手などに勝てるようになり、タイトルを取り。現在は2度目の戴冠(初の2冠王)。

これを元に導き出される「IWGPヘビー級のヒエラルキー」は

①NEVERに挑戦し勝利する

②NEVER無差別級で活躍できる

③IWGPヘビー級チャンピオンとシングルマッチが組まれる

④IWGPヘビー級チャンピオンにタイトルマッチ以外で勝てる

⑤IWGPヘビー級に複数回挑戦している

⑥IWGPヘビーを獲得する。タイトルマッチでチャンピオンに勝つ

⑦IWGPヘビーの戴冠回数が2回以上ある。即ち新日を代表するレスラー!

鷹木選手はこのヒエラルキーで言うと②。対してSANADA選手は⑤に位置しています。

つまり、2人が戦った場合、SANADA選手が勝つ可能性が高いという事になると思います。

勿論、同じLIJのチームメイトですので、G1ぐらいしか試合を組まる事が無いとは思いますが!実現すれば面白いカードになると思います!

皆さんのPUSHが大変励みになります!(ってか、既になってます!)
引き続き応援宜しくお願いします!


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