内藤選手のIWGPヘビー2冠は最短来年1.4まで続く



月11日(土)に大阪城ホールにて開催される『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』(以下NJCUP)決勝戦が行われました。

優勝したEVIL選手は本日、12日(日)に内藤哲也選手のIWGPヘビー二冠に挑戦します。

内藤選手のヘビー2冠は短くとも来年(1.4)まで続く

内藤選手の記録

内藤選手は2016年に一度IWGPヘビー級を獲得しています。防衛回数は1回(石井智弘選手)。その後、オカダ選手に奪われています。今の2冠はIWGP戴冠2回目という事になります。

EVIL選手が内藤選手に挑戦し、勝つ事になれば防衛回数1回(KENTA選手)となり、またV1で奪われるという前回の戴冠時と全く同じ状況になります。

折角、初のIWGPヘビー2冠王者になった内藤選手をそんな状況にするでしょうか?

やはり、そうはならないでしょう。内藤選手が防衛するのは濃厚だと思います!

EVIL選手にサプライズはもうない!

EVIL選手がBULLET CLUB(以下BC)に加入!BCメンバーの助太刀の初出しが決勝戦ではなく、2冠のタイトルマッチであれば勝つのはEVIL選手だったと思います!しかしながら、決勝戦でオカダ選手を相手に奥の手を明らかにしてしまいました。

裕次郎選手、石森選手、邪道、外道選手の試合への介入は既に誰の目から見ても想定内。

SANADA選手、BUSHI選手、ヒロム選手(鷹木選手はSHO選手とのタイトルマッチに集中)の助太刀返しで無効か出来ると思います。

現状を考えると2冠をまとめておく方が良い!

もともと新日本プロレスにヘビー級のタイトルが多い主な理由は

・選手の数が多い
・海外展開を考えている
・大会数が多い

などがあると思います。

それ故にタイトルを増やして、ベルト周りに絡む選手を増やしたいという狙いがあったのでしょう。

しかしながら、現状はコロナにより海外選手が来日できず、IWGPヘビーとIWGPインターコンチが別々になるよりも2冠として1つになっていた方が、少ない選手の中から挑戦する選手をそれぞれ選定する理由が要らないので結果オーライ的な部分が大きいと思います。

2つタイトルはいつ分かれるのか?

2冠が解除になるタイミングはIWGPヘビーにしか興味が無いといっているオカダ選手が2冠王者を倒すタイミングが濃厚だと考えられます。

(勿論その時には海外選手も日本に来られる状況になっている事が前提ではありますが)

となると、来年の1.4が直近のターゲットになってくると思います。

G1でオカダ選手が優勝!来年の1.4でオカダ選手が勝ち、タイトルはそれぞれに分かれる!

問題はその頃にコロナが世界的に終息しているのか?が大きな問題ですね。

 

いや・・・ちょっと待てよ?

そもそも、終息しなかったら東京ドームで試合が出来るんだろうか・・・

海外選手が来なかったら大会に出る選手数足りるんであろうか・・・

まだ半年先なので「トランキーロ!」ですね!

本日の3つのタイトルマッチ(IWGP、タッグ、NEVER)!非常に楽しみですね!

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