EVILが『BULLET CLUB』の新リーダーに成る為に必要な事




月12日(日)、大阪城ホール2連戦にてIWGPヘビー級2冠王となり、7月25日(土) に高橋ヒロム選手と初防衛戦を行うEVIL選手!新型コロナウィルスにて外国人選手が来日できない中でBULLET CLUB(以下BC)のリーダーとして地盤を整える事ができるでしょうか?

EVILがBULLET CLUBのリーダーに成る為に必要な事は?

BCの歴史は新日本プロレス公式のyoutubeで確認できますのでお時間ある時にぜひ!

BCの歴代リーダーの戴冠歴の確認

『初代リーダー』プリンス・デヴィット

プリンス・デウィット(BCを結成した初代リーダー)  2013年5月3日BC結成-2014年4月7日 新日本プロレス退団に伴い脱退 。;リーダーの期間11ヵ月

もともとジュニアヘビー級の選手だった為、IWGPヘビー級のベルトは未戴冠。IWGPヘビーには1度挑戦(2013年7月20日。王者;オカダカズチカ)

『2代目リーダー』AJスタイルズ

AJスタイルズ(2代目リーダー)(2014年4月6日 – 2016年1月5日 追放) ;リーダーの期間1年9ヵ月

IWGPヘビー級は2度戴冠。(オカダ選手、棚橋選手を倒しての戴冠)累計防衛回数は3回。

BCのブランドを確立した強さとカリスマ性にあふれたリーダー。リーダーの期間はそれほど長くなかったもののその期間の全てがIWGPヘビーのタイトルに関わっていた。

『3代目リーダー』ケニー・オメガ

ケニー・オメガ (3代目リーダー)(2014年11月8日 – 2018年10月30日)(The Eliteとして独立・脱退);リーダーの期間3年11ヵ月

IWGPヘビー級は1度戴冠。(オカダ選手を倒しての戴冠)累計防衛回数は1回。

IWGPインターコンチネンタル王座は1度戴冠。(中邑選手を倒しての戴冠)累計防衛回数は1回。

G1 CLIMAX 26優勝

リーダーの期間は最長。もともとジュニアヘビー級の選手であったがヘビー級に転向し、タイトルを奪取している。

『4代目リーダー』ジェイ・ホワイト

ジェイ・ホワイト(2018年10月8日 – 現在)(4代目リーダー);リーダーの期間1年9ヵ月

IWGPヘビー級は1度戴冠。(棚橋選手を倒しての戴冠)累計防衛回数は0回。

IWGPインターコンチネンタル王座は1度戴冠。(内藤選手を倒しての戴冠)累計防衛回数は1回。

現在進行形の若いリーダー。新型コロナウィルスの影響で新日本プロレスに参戦できていない。

EVIL選手

IWGPヘビー級は1度戴冠。IWGPインターコンチネンタル王座も1度戴冠。(2冠王、内藤選手を倒しての同時戴冠。初防衛線が高橋ヒロム選手に決定しV1を目指す。『NEW JAPAN CUP 2020』優勝

歴代のBCリーダーの最長期間は3年11か月と長いものの、IWGPヘビー級の戴冠はAJ選手の2回が最多で累計防衛回数もAJ選手の3回が最多。現在のリーダー、ジェイ・ホワイト選手はIWGPヘビー級(戴冠1回、防衛0回)、IWGPインターコンチ(戴冠1回、防衛1回)なので、EVIL選手が25日の防衛戦で勝利すれば、IWGPヘビーの防衛記録を更新し、IWGPインターコンチの防衛回数も並ぶという事になります。2代目のIWGP2冠王になり、記録(実績)でBCリーダーたる実力が証明される事になるかもしれません!

EVIL選手のツイート

まさに!

現在は特別な状況ではありますが、EVIL選手が実績を元にBCの実質的リーダーに差し変わる事も違和感がない状況が訪れる可能性は高いと思っています!

EVIL選手のTwitterのアイコンが
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