鈴木と永田の勝者が掴む夢の切符



新日本プロレスは27日の後楽園ホール大会で、永田裕志選手と鈴木みのる選手の因縁抗争が激化しています!

NEW JAPAN CUP2020 の1回戦で約7年ぶりの対決を永田選手が制したのを機に、鈴木選手の怒りが収まらず。
27日の後楽園でも鈴木選手が「おい、永田よ。タイマンやろうぜ、タイマン。新日本プロレス! 早く場所決めろ。時間決めろ。公開処刑だ!」と再戦を要求。
これに対して永田選手は「何をそんなにイライラしてるんだ鈴木。俺はやるって言ってるんだよ。こっちは逃げも隠れもしない。それだけだよ。万全の調子でかかってこい。いつでも受け止めて、叩き返してやる!」と応戦した!

2人の過去の遺憾とは

永田選手と鈴木選手は高校時代からアマレスで試合を行っていました。結果は鈴木選手の2戦2勝!鈴木選手は高校を卒業し、プロの道へ。永田選手は大学へ進学しアマレスを続けていました。永田選手が大学生のある飲み会で2人は合流し、その場で永田選手が「鈴木には高校では2敗しているが、大学と高校のレベルは全く違う。今やったら鈴木選手を軽く勝つ」という旨の発言をしました。お酒の席であった事、周りも2人を煽っていた事もあったようですが、プロであった鈴木選手はアマチュア大学生であった永田選手に手を出す訳にもいかず歯がゆかったようです。

その他にも鈴木選手の結婚式にはプロレス業界の多くの選手(有名な選手はほとんど)招待された中、永田選手だけ正体されなかったという有名なエピソードがあります。

また、2007年の1.4に2人は三冠ベルト(当時の全日本プロレスの至宝ベルト3本)をかけて東京ドームで対戦しています。結果はスリーパーホールドにて鈴木選手が勝利していますが、対戦前に永田選手が「鈴木にベルトを獲られたんだから全日本プロレスラーはB級レスラー」と発言。これに対して「B級と言っていいのは俺だけだ。永田はC級」と応戦していました。

プロレスの遺恨はストーリーを作り上げていく為に利用される為、本当に仲が悪いのか?と聞かれると事実ではない部分も多いとは思いますが・・・。

鈴木選手と永田選手の勝者が夢の切符を掴むか!?

2人のシングルマッチ。はたして勝者には何が送られるでしょうか?

私はIWGPヘビー級の次期挑戦権だと考えています。EVIL内藤選手とオカダ選手のリマッチでLIJ内でのIWGP2冠戦もひと段落すると考えると勝者がIWGP2冠に挑戦するのは十分ありえる流れだと思います!

もし永田選手がIWGPヘビー級王者になったら

ずっと目標にしていた「50代でのIWGP王者」が実現に!2007年4月13日以来の戴冠となります!

もし鈴木選手がIWGPヘビー級王者になったら

全日本プロレスの三冠!プロレスリングNOAHのGHC!に続き、メジャー団体のヘビー級ベルトのグランドスラムをいよいよ達成する事になります!


年齢の話をするとライガーさんに怒られてしまいますが、2人とも今年52歳!2人の戦いはファンだけではなく、レスラーにも必ず刺激になっているでしょう!

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