【絶賛】『 NEW JAPAN CUP 2020 in THE USA』が超刺激的だった!




本時間・8月8日(土)朝11時より新日本プロレスワールドでスタートした配信限定番組の『NJPW STRONG』、この中で行われている『 NEW JAPAN CUP 2020 in THE USA』

8月8日には1回戦の4試合が行われました!

らいおんプロレスリング

新日本プロレスワールドでスタートする“アメリカ初”の配信限定番組『NJPW STRONG』!『 NEW JAPAN CU…

1回戦4試合!めちゃ良かった!

結果はまだ試合を見ていない方もいると思うので言及しませんが、4試合とも非常に良かったです!

日本で開催されている新日本プロレスの大会は自粛明けから続く、IWGP2冠に関わるドラマが少しお腹いっぱい。 さらにIWGPタッグにおいても、ゴールデンエースと鈴木軍のゴタゴタが長引いている状況です。

試合自体も、タイトルマッチも含め、反則ありきの決着が多く、序盤はいい試合をしていても、終わる頃にはモヤモヤが残る大会が非常に多い印象があります。

それに対して自粛明け一発目の『 NEW JAPAN CUP 2020 in THE USA』には過度なストーリー性が皆無でした。なので、シッカリとしたシングルマッチが見られました!また無観客試合という事もあってレスラーが観客にアピールする事も少なく、ヒールレスラーが反則にて勝負を決める事もありませんでした!

前提としてプロレスは競技ではありません。興業です。なのでストーリー性を付ける事でドラマを広げる事はファンの飽き防止になっている側面もあるので、全て否定する気は全くありません。

しかし、最近不足気味だった「レスラーの動きや技、受け身などのテクニックに注目すること」「納得できる勝敗をかみしめる事」といった「プロレス本来の面白さ」が『 NEW JAPAN CUP 2020 in THE USA』の1回戦には詰まっていたと思います!

選手の新しい一面が垣間見えた!

タンガ・ロア選手、チェーズ・オーエンズ選手、タマ・トンガ選手など普段はタッグの試合がメインの選手達が反則もせず、シングルマッチを繰り広げる姿は新しい発見がありました。

序盤・中盤・終盤と動きのある考えられた試合運び。チームでは無く1人の選手が出すオーラ。技の巧みさ、身体能力の高さ、スタミナの多寡。など

選手を久しぶりに見るという事もあるかもしれませんが、それよりも今まで知らなかった(見る事の出来なかった)一面が垣間見えたのは、とても新鮮で刺激的でした!

私は「この選手のシングルマッチがもっと見たいな。。。」と思った選手が多くいました!

選手のビジュアルにも釘付け!

コスチュームにでは無く、髪が伸びたKENTA選手や長いヒゲを剃ったタマ・トンガ選手がすごくイケ面だった事、ブロディ選手がめちゃ巨漢だった事など、ビジュアル的にも新鮮な部分が多かった!

また、選手の試合の中での表情などもとても新鮮でした!

チェーズ選手が物静かに技をかける姿に「普段はこんな感じでプロレス(練習)に向き合っているんだな」とか、タンガ・ロア選手の「力強い動きや戦う時の表情を見て、普段より伸び伸び試合している様に見えたり」と発見が非常に多かったです!

Lion
ふ~!めちゃテンションが上がっていっぱい書いてしまった!
Black
完全に週一の楽しみが増えた!
USAはレスラーだけじゃなく、レフリーの腹もデカいな!と思った方
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