【CHAOS】6人の魅力が爆発!NEVER6人タッグトーナメント



第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメント』決勝戦が 8月9日(日)後楽園ホールにて開催されました。

決勝戦のカードは【オカダ・カズチカ&矢野通&SHO組】vs【後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHI組】。CHAOS同門対決のカードとなりました!

掛かっているのはNEVER6人タッグベルトは・・・

新日本プロレスの中では1番歴史の浅いベルトで、時には今、誰がチャンピオンなのか忘れてしまう様な新日本プロレスの中で一番注目度が低いベルトそれがNEVER6人タッグベルトだと思います。
その証拠に「前回のチャンピオンはLIJですが。前々回のチャンピオンは誰でしょうか?」と聞かれたら答えられる人は多くないと思います。
因みに答えは【真壁刀義&矢野通&田口隆祐組】です

NEVER6人タッグベルトトーナメントはCHAOSの6人の魅力が爆発!

8月6日から8月9日までの3日間で開催された、第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメントはCHAOSの6人の魅力が爆発したトーナメントだったと思います!

【オカダ・カズチカ&矢野通&SHO組】

1回戦はオカダ・カズチカ選手が主役!バレットクラブの3人にKOPWで「1対3のハンディキャップマッチを提案」その腰にベルトは無くとも、圧倒的な強者レスラーである事を印象づけました!
2回戦は矢野通選手がLIJのBUSHI選手のマスクの紐を鉄柵に括り付けて勝利!矢野選手らしさ全開の試合内容で勝利を強奪!
決勝選は唯一のJrヘビー級のSHO選手が石井選手に意地をみせ、負けはしたものの1番の成長の著しさを見せつけました!

【後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHI組】

トーナメントの中で唯一3人ともヘビー級レスラーが揃ったチームで一番バランスが良く、隙が無いチームでした。
大会前から姿を現していたYOSHI-HASHIの変化の予兆はこのトーナメントを通じて本物へなっていったと思います。事実、1回戦、2回戦ではYOSHI-HASHI選手が勝利を収め、決勝戦ではオカダ選手を完全に封じ込め、チームの勝利を引き寄せました!

行き過ぎたSHOWではなく、プロレスのドラマに胸熱!

突然ながら、決勝戦のCHAOSの同門対決は
『無駄な裏切り』も無く、
『過度な反則』も無く、
『無関係な選手の乱入』もなく、
結果はYOSHI-HASHI選手の初戴冠!
久々にメインイベントが終わって「良かったな…」「楽しかったな…」「元気が出たな…」と思えた試合でした。モヤモヤ無く、晴れやかな気持ちでスッキリ!素晴らしかった!
優勝したchaos3人はとてもバランスが良いチームだと思いますが、どこまでベルトを守れるか見守って行きたいですね!
大会後のリングでも、バックステージでもYOSHI-HASHI選手、めちゃ喋るやん!と思った方は応援のpushをよろしくお願いします!


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