四世レスラー!デビッド・フィンレーが輝きだした!



四世レスラー!デビッド・フィンレーが輝きだした!

2021年3月18日(木) 静岡・ツインメッセ静岡・北館で『NEW JAPAN CUP 2021』の第11戦が開催されました。

その‎第5試合、『NJC』の準々決勝。デビッド・フィンレー選手とジェイ・ホワイト選手が対決しました!

かつて“青い目のヤングライオン”としてしのぎを削った両者、 試合途中ではフィンレー選手が優勢になると、すかさず外道が介入。しかし、ジュース・ロビンソン選手が外道選手をバックステージに強制連行し、結果的には邪魔の入らないシングルマッチとなりました。最後は フィンレー選手がジェイ選手の必殺のブレードランナーをPrima Noctaで返しACID DROP につないで激勝!ジェイ選手から価値ある勝利を収めました!

この試合は2人のライバルストーリーの大きな分岐点となる試合になると思っています!‎

フィンレー選手がどんな選手なのか抑えておこう!

フィンレー選手は1993年生まれ。本名はデビッド・フィンレー。身長182センチ 体重95キロ。

北アイルランドの出身で生まれたのはドイツのハノーファー。父のデイブ・フィンレーはWWEなどで活躍。

【新日本プロレスにも参戦経験あり。91年~93年の『TOP OF THE SUPER Jr.』、そして94年の『BEST OF THE SUPER Jr.』に出場。フィンレー選手が誕生したのはこの93年大会の開幕直前。】

自身は4世レスラーで父方の叔父はレフリー。祖父は自主興行なども行っていたそうです。家の裏庭にはリングがあり、親類の子どもたちが集まってみんなで祖父からレスリングを教わっていたそうです。

 

2015年5月7日、新日本プロレスが開催するBEST OF THE SUPER Jr. XXIIに出場。BEST OF THE SUPER Jr. XXIIではBブロックでエントリーされ、未勝利のまま勝ち点0という結果に終わった。6月8日、新日本プロレスに入団が発表。ヤングライオンとして父親譲りの堅実なファイトでしのぎを削り、16年9月に“DOJO卒業”を宣言。ヤングライオン卒業後はジュース・ロビンソン選手とIWGPタッグ王座を獲得しておりベビーフェイスとして多くの強豪と試合を重ねています。

フィニッシュホールドはPrima Nocta。(飛びつき式のスタナー)

最近ではPrima Nocta変形型ACID DROPでも勝利を重ねています!(相手の首を右肩に抱え、そのままコーナーを駆け上がり、コーナートップを蹴り上げた反動で、自らの体を水平に旋回させて、ダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつける)

その他にはエアライド・クラッシュ(父親のデイブ・フィンレー選手のケルティック・クロスと同形)、ヨーロピアンアッパーカット、ジャーマン・スープレックス・ホールドなども得意としています。

身体能力が非常に高く、「新日本プロレスで1番ロープワークが早いのはフィンレーで、2番が(高橋)ヒロムだ!」と棚橋弘至選手が解説で太鼓判を押したこともありました。

新日本プロレス公式のインタビューがこちら!

さまざまな“外国人レスラー”にライフストーリーを聞くインタビュー新連載!その名も『YOUはどうして新日本へ?』 第2…

前半は無料で読めますので是非!

応援のPUSHよろしくお願いします!


プロレスランキング



最新情報をチェックしよう!