【深読】NEW JAPAN CUPの勝者は彼だった!(前編)





こんにちは!らいおんです!

コロナウィルスの影響で未開催だった「NEW JAPAN CUP 2020」
普通に大会が開催されたら誰が勝者だったのかを【深読】していきます!
(長文です。前提;G1や1.4東京も通常の様に開催されるものとして考えています)

(前編)はトーナメント表の左側の代表決定まで!

それでは一回戦からみていきましょう!

真壁刀義 vs ジャフ・コブ

【勝者】ジェフ・コブ
【理由】コブ選手は2月12日のAEWでヒールターンしモクスリー選手をKOしています。注目度の高く、海外から参戦しているコブ選手にテーマ不足の真壁選手が勝つ理由がない。

石井智宏 vs トーア・ヘナーレ

【勝者】石井智宏
【理由】2月1日に石井選手はEVIL選手に4連勝している。ここでヘナーレ選手と真正面からぶつかり合うような試合で石井選手が負けるような事があれば自動的に「ヘナーレよりもEVILは弱い」という既成事実が作られるが、それをする必要がない。ただし、成長が著しいヘナーレ選手は負けるもののインパクト(よい試合内容)を残し、期待感を掴む。

矢野通 vs チェーズ・オーエンズ

【勝者】チェーズ・オーエンズ
【理由】AEWかNJPWかの契約をぎりぎりまで表明しなかったチェーズ選手。苦悩は金額面以外にAEWの方が活躍の場があるのではないか?こう考えて悩んだのは想像に難くない。それでもNJPWを選んだという事は「今までよりも活躍の機会を増やす」という確約的な内容が契約時にあったであろうと想像。

また矢野選手というカードの特徴は「優勝はできないが誰に勝ってもいい」というジャーカー的なもの。本来ならば矢野選手がジャイキリする(波乱を巻き起こす)事の可能性を残すのは、シリーズとしてとても重要。しかし、今回のトーナメントでは同じ特徴を持つ、コルト・カバナ選手が存在する為、ここでジョーカーを1枚手放して問題がない。

コルト・カバナ vs バッドラック・ファレ

【勝者】コルト・カバナ
【理由】ファレ選手のテーマ不足。上でも説明したがジョーカーを1枚は残しておきたい。逆に言えば、矢野選手が勝つ事があるならば、カバナ選手が負ける事になるがチェーズ選手とファレ選手の現状を考えるとこの予想のが濃厚。ここでカバナ選手のテクニックを見せておく!

 

大きな意味のある一戦!実質の準決勝戦!
オカダカヅチカ vs ジェイ・ホワイト

【勝者】ジェイ・ホワイト
【理由】どちらが勝ってもカードの役割(トーナメントの本命・内藤選手へのリベンジを狙う元チャンピオン)は同じ

ジェイ選手が勝つであろうと予想した要素は以下


☑前回の対戦はオカダ選手が勝ち、IWGPヘビーをジェイ選手から奪っている。今回はそのリベンジの機会をタイトル関係なしに与えられる

☑ジェイ選手は、新日最大のヒールBCのリーダーとしても、オカダ選手の対抗馬としても、同じ相手(オカダ選手)に2連敗はできない

☑オカダ選手がIWGPに挑戦する舞台は大きい必要がある(内藤選手へのリマッチにはそれなりの理由がいる)

☑今回のトーナメントで内藤選手からIWGPだけのベルトを奪う事が可能であれば、オカダ選手が勝つ可能性があると考えていたが、「勝者は2冠挑」戦が発表されている為、東京ドームと同じ「内藤vsオカダ 二冠戦」は無い

「王者でないからできる事」について言及していたオカダ選手がNJCUPでチャンピオンになる事は考えにくい。


 

以上がジェイ選手が勝つと踏んだ理由。普通に考えてオカダ選手はG1優勝して来年の東京ドームでのIWGP挑戦が濃厚


永田裕志 vs 鈴木みのる

【勝者】鈴木みのる
【理由】永田選手のテーマ不足。正直、どちらが勝ってもオカダ-ジェイ戦の勝者と戦う事を考えると勝ち進んだとて、次で負けるのが濃厚だが、どちらのが納得感があるかと言われると鈴木選手。

ジュース・ロビンソン vs アレックス・ゴブリン

【勝者】ジュース・ロビンソン
【理由】順当に評価。アレックス選手がヤングライオンである事。ジュース選手は元IWGP USチャンピオンであり、外国人レスラーにまけるとその辺にも絡みが出来てしまう。

デビッド・フィンレー vs タンガ・ロア

【勝者】デビッド・フィンレー
【理由】そもそもタマ・トンガ選手では無く、タンガ・ロア選手が参戦している事に違和感がある。なぜ、タマ選手ではなくロア選手が参戦と至ったのか?本当はの1つ前の試合がジュース選手vsタマ選手だったのではないか?と想像。そうなればタッグ戦の布石と話題作りになる。

しかし、ロア選手のみが参戦している理由は「タマ選手がジュース選手にシングルで負けるのを嫌がった」「タマ選手が参加できない理由ができた」「実質タマ・タンガの2人チームで上位を狙う作戦」「ゴールデンエースとタイチ・ザック組の組み合わせと被る」などが考えられるが、同じグループでジェイ選手が早々に上がってくる事などを考えても、ここでロア選手を勝たせる理由が無い。
フィンレー選手とジュース選手が直接対決する事で「フィンジュースの絆は強まった! IWGPタッグを狙っていくぜ!」という流れを予想。



ここまでで左側トーナメント結果がこちら(前編はそのまま左ブロックの代表決定まで)

つづいて2回戦(ここから内容は軽めです)

ジェフ・コブ vs 石井智宏

【勝者】ジェフ・コブ
【理由】石井選手のテーマ不足。NEVERのベルトチャレンジも終わり、小休止。逆にコブ選手は石井選手に勝てばタイトル挑戦など現実味を帯びてくる。「石井選手に勝つ」という意味は「実力者としての証明」。コブ選手にはこのプレゼントを持ち帰ってもらう。G1への布石。

チェーズ・オーエンズ vs コルト・カバナ

【勝者】コルト・カバナ
【理由】コブ選手と戦った際にコブ選手に勝てる可能性が高いのはジョーカーのカバナ選手であるため。だが、チェーズ選手が勝っても良い場面。どちらが勝っても、次には進めないと順当な予想。

ジェイ・ホワイト vs 鈴木みのる

【勝者】ジェイ・ホワイト
【理由】順当に評価。オカダ選手に勝っているジェイ選手をここでは負けさせられない。試合には新鮮味が有り、試合は十分盛り上がると予想。

ジュース・ロビンソン vs デビッド・フィンレー

【勝者】ジュース・ロビンソン
【理由】順当に評価。お兄ちゃんが勝ち、フィンジュースの絆は強まった!という大団円で2人はIWGPタッグチャンピオン挑戦へと進むのであった!

つづいて3回戦

ジェフ・コブ vs コルト・カバナ

【勝者】ジェフ・コブ
【理由】どちらが勝っても良いのだが、ジェイ選手と戦った時の画として面白いのはコブ選手。また、カバナ選手の特殊能力はファレ選手で見せているので惜しくも勝利に届かず・・・

ジェイ・ホワイト vs ジュース・ロビンソン

【勝者】ジェイ・ホワイト
【理由】順当に評価。ジュース選手はフィンジュースの大団円でお役御免。ジェイ選手は順当に勝ち進む!



決勝に進出するのは! もちろん!

【準決勝戦】

ジェフ・コブ vs ジェイ・ホワイト
【勝者】ジェイ・ホワイト
【理由】実質の準決勝戦(オカダ戦)に勝利しているジェイ選手が決勝に進出!コブ選手は「石井選手に勝った実力者の証明」「ジェイ選手にG1でのリベンジ期待」を手に、納得の脱落を迎えます。

左ブロックの結果はこうです!

 前編はここまでです!後編へと続きます!後編は優勝者決定までです!

コロナウィルスの影響で未開催だったNJCUPなので、好き勝手かけるという事もありますが久々に真剣予想して非常に楽しかったです!最後までお付き合い有難うございました!後編もよろしくお願いします!

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