エル・デスペラードの歴史を振り返る!



こんにちは! らいおんです!
今回は ”ならず者ルチャドール” エル・デスペラード選手について書いていきたいと思います!

エル・デスペラードの歴史を振り返る

デスぺ選手の正体は『三上恭佑(みかみきょうすけ)』です。
新日本プロレス入門は2009年5月。同期にはバッドラックファレ・高橋ヒロム選手がいます。

(左が三上選手。右が高橋ヒロム選手)

 

入門から10カ月後の2010年3月7日にデビュー(vs田口隆祐)し、2012年2月に海外武者修行に出発。三上恭佑はメキシコの風に吹かれて、ナマハゲとなり・・・

2014年の1.4東京ドーム大会でエル・デスペラードとして凱旋帰国。

 

2014年7月4日に鈴木軍に入り(約半年ほどは隊所属)、現在に至っています。

エル・デスペラードになる前の彼はどんな人間か? 三上恭佑のインタビュー

●ずっとプロレスファンなんですか?
三上「はい。父親の影響でずっと。保育園の時、全日本プロレスの会場でスタン・ハンセンの振り回すブルロープでブン殴られて、プロレスを意識し始めたんで。全日本、新日本、FMWなどが好きでした」

●自身のセールスポイントは?
三上「自分はアンコ型なんですけど、”デブだけど機敏だよ”というところですかね」

●どんな選手を目指しますか?
三上「皆さんに応援されたいというのが一番です。基本的にバカなのに目立ちたがり屋なので(笑)。お客さんに「頑張れ!」と言わせるようなプロレスをしたいですね」

●ライバルを上げるとすると?
三上「同期は完全にライバルですね」

☑三上選手はレスリングで国体や全国選手権に出場している実力者でテクニシャン。

☑ヤングライオン時代に高橋ヒロム選手とも対戦しています!

坊主あたまの2人が初々しいですね!



高橋ヒロムとの初シングル対決!

2018年6月18日、同期の2人がIWGPジュニアヘビーのベルトをかけて初対決!

この対決の少し前、2人はバックステージでこんなやり取りをしていました!

デスペ「俺がきっちり(IWGPジュニアタッグの)タイトルを守って、お前がシングルを獲って、理想的だ。俺の理想の形になってくれた。素晴らしい。ありがとう。愛してるぜ。」

ヒロム「お前の心は、イヤになるほど、嫌いになるほどわかってるよ。俺のこと、愛してくれてありがとう。お前のこの中身が大嫌いだから、愛せない。でも俺のことをたくさん愛してくれるんだったら、いい試合ができそうだ。」

同期の2人はヤングライオン時代からジュニアを盛り上げていこう!と約束していたかの様なやりとりですね!

今も2人は意識している!

デスぺ選手のインタビューをヒロム選手が見て、自分の名前が多く入っていた事をツイート。デスぺ選手は「たまたまだ」とすぐ答えるシーン。

お互いに意識してなかったら、インタビューで名前も出さないし、読まないと思いますので、心の底では繋がっている部分もあるんでしょう!(リプも早め)

オスプレイ選手、鷹木選手がヘビー級転向を表明し、ジュニア戦線はタレント不足の印象があります。
今までは金丸選手とのタッグ屋という印象が強いデスぺ選手ですが、シングル戦線にもどんどん参戦してほしいですね!

プロレスのblogランキングに参加しています!
ボタンをリックするだけなので良かったらお願いします!

プロレスランキング



最新情報をチェックしよう!