【深読】プロレスの生き残る道




こんにちは。 らいおんです。

非常事態宣言が解除後、プロレスの興行はコロナ問題の前の様に戻るのか?の【深読】です。

コロナ完全収束は早くとも来年の6

コロナ収束はワクチンが完成し、多くの国民が対応してからというのが大方の意見です。WHOのワクチン報道を事実として考えると来年の6月までは完全に収束する事はないと考えた方がよい。最悪を考えるならもっと長く大会が開催されないと考えても違和感はない厳しい状況です。

【非常に分かりやすい動画だったのでコロナの状況を把握するならコレ】

今までの考え方ではプロレスは生き残れない

非常事態宣言が解除され、すぐに大会を再開し、仮に選手や観客、撮影スタッフなどからコロナが出て、重篤化した場合、会社のダメージは計り知れません。


  • 風評被害
  • 封じ込めの時間のランニングコスト
  • 対応の悪さが焦点の裁判 など

ピンチはチャンス

既存の考え方から脱却しなければ状況は変わらない。感染拡大を絶対に起こさない状況下でプロレス大会とそのスキーム確率が急務で、「こうじゃなきゃプロレスは駄目!」の様な固定観念は状況を悪化はさせても改善はしないと思えてなりません。



撮影の問題点と解決策

【問題点】観客を多く入れる箱は感染拡大のリスクが高く、中止になった場合などの保証基本的に無い。

☑無観客試合にする。まず多くのお客さんを入れるのはリスクが高い。

☑撮影に特化したスタジオ(倉庫でも可)を作るor借りる。

【問題点】Live配信は放送スタッフが多く必要になる

☑放送に関わる人員を極力抑えるため、録画放送にする。解説は別撮り、撮影スタッフが一度に多くが集まらない状況を作る。

【問題点】映像の質の低下

☑複数の固定カメラで撮影する。イメージはモーションキャプチャのスタジオ。編集作業に注力すれば今まで以上に迫力がある映像になる可能性も十分にある。

☑複数の固定カメラの中にリング、実況席、鉄柵を作る。背景はグリーンバックにして観客を入れたいなら映像で足す。

【問題点】選手の管理

☑参加選手は全員検査をし、撮影の前からジム付きの宿泊施設に隔離。外部との接触を極力少なくし、撮影に臨む。レフェリーや少ない撮影スタッフも同様。

☑安全な休息場所、練習場所、撮影場所を確立する。もちろん感染率が高い国のレスラーは収束まで参加を見送る。

【問題点】収益構造

☑放送は完全版をWORLDで。ユウチューブでは大会の途中まで放送し、投げ銭機能で収益を上げる。大会収益が無い以上、動画配信やグッズ販売で収益を今まで以上に立てなければならない。

☑初期投資がかかるが、箱代金などが浮き、スキームが確立できれば他のプロレスや格闘技団体にレンタルなどもできる。

無観客試合の録画放送は面白いのか?

プロレスは選手とファンが作り上げるもの!

仰る通り! 全くその意見を否定しません!

しかし、背に腹は代えられないのも事実。団体は企業でいつまでも大会が開かれないという状態になれば最悪、倒産も。

歴史の教科書に必ず乗るような危機的状況になったからこそ、プロレスを見直すいい機会だと考えることが必要だと思います

ドラマは録画で観客はいないが詰まらないか?

ピクサーの映画は3Dモデルだが感動するし面白くないか?

新たな可能性を真剣に考えなければプロレスが無くなってしまうという最悪の状況にならない事を切に願ってやまみません!

 

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